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ヴァイブレータ

2009.11.25 Wed

読了本の紹介です。

ヴァイブレータヴァイブレータ
(1999/01)
赤坂 真理

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「ヴァイブレータ」って、何か、今後この検索で来られる人が増えるのかな?と今、不安になったw。

官能小説じゃないけど、まあ、何ていうか、映像化したらそうなっちゃうんだろうか?という疑問が、、


悩むまでも無く、映像化されてましたw。
ヴァイブレータ スペシャル・エディション [DVD]ヴァイブレータ スペシャル・エディション [DVD]
(2004/06/25)
寺島しのぶ大森南朋

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う〜ん、TV放映されれば観るんだけど、レンタルで借りるほど魅力も・・・・・・・


・・あるかなw。


イヤイヤ、この小説はそんなんじゃ〜無いですよ。








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テーマ:読書記録 - ジャンル:小説・文学

2009.11.24

2009.11.24 Tue

日曜・月曜と2連休でした。


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何っ! をするでもなく、終わってしまった。

久々に実家へ帰ったのだが、メンテナンスしてた自転車もそのままだな〜・・・・


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テーマ:よし今書いておこう♪ - ジャンル:日記

知的複眼思考法

2009.11.23 Mon

読了本の紹介です。
知的複眼思考法知的複眼思考法
(1996/09)
苅谷 剛彦

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コレは何だったか忘れたけど(ラジオかな?)、何かでお奨めしてた本。
発行されたのが1996年なので、本の内容とかで古く感じる部分もあったけど、なかなか考えさせられる本でした。
例えば「今の日本はデフレだから・・・」等の情報をそのまま捉え、そこで思考が停止してしまう。その情報をそのまま受け止める。「常識」にどっぷり浸かったものの見方・考え方を「単眼思考」と呼ぶのなら、その情報を色んな角度から捉え考えることを「知的複眼思考法」というそうです。

でも、これを読んですぐ、そのような考え方が出来るワケでもなく、やはり日頃からこの本に書かれていた事を、意識したり訓練しないとダメですね。
本とか読んでも、批判的な読書を通じて、物事に疑問を感じる。物事を簡単に納得しない。「常識」に飲み込まれない。 意味が通じても、分かったつもりにならない。おかしいと思ったら読み返す。

などです。

この本は図書館で借りたんだけど、誰か知らんけど、勝手に本に線とか○印をつけて非常に困った物である。

けど、チョット、今ここで書こうと思って開いたら、その線を引いてる部分を読み返してたりして・・・・


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テーマ:こんな本を読んだ - ジャンル:本・雑誌

2009.11.20

2009.11.20 Fri

めっきり寒くなってきましたね。

朝、天気予報をチェック。
「今日は雨が降らんな!よし今日はチャリ通で」・・・・という気持ちと寒さとの戦いで、寒さに連敗中。
明日も仕事ですが、連敗ストップできるかどうか・・・・


今日会社で、TVの話になったんだけど、皆、液晶かプラズマ。
ウチは今だブラウン管なワケだけど、何だか急に家電の広告とかでTVをチェックしてます。
何か記憶にある値段より、かなり値が下がってるみたい。
デフレの影響かな?w
何にしても、まだ下がるんじゃね?もっとイイ機種が出るんじゃね?とか考え出したらまだ買えない。

まあ、一番の買えない理由に金が無い!ってのがあるんだけどw。



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幸福な食卓

2009.11.18 Wed

読了本の紹介です。
幸福な食卓幸福な食卓
(2004/11/20)
瀬尾 まいこ

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タイトルから連想されるストーリーとして、一家団欒な食卓をイメージしてましたが、話の初っ端から、今まで朝食は皆揃って食べるという決りが崩れた状態から物語が始まっている。
家族としては巧くいってる。でも、傍から見たら崩壊してるよう映る。

まあ、そんな感じな話ですw。


最後の部分は、涙が止まらないとか感想が帯に書いてあったけど、個人的にはそうでもなかった。

昔観た赤毛のアンってアニメで、アンが友達を集めて物語を作る話があったんだけど、その中である友達が作る物語は、登場人物が増えると誰か死ぬ。
登場人物が増えすぎると、扱いきれなくなって、殺してしまうんだとアンが批評してた話を思い出した。

イヤ、この小説がそうだとは言わないけど、、、何でか赤毛のアンを思い出したんだな〜。

でも、総合的に言うと、この本は面白かったです。お奨めですよ。


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