夜のピクニック

今日もお仕事。

昼の休憩時間、TVでオリンピック野球の3位決定戦を放送してた。
3回に青木の3ランが飛び出したが・・・・・・その裏に3ランを浴びたとこで休憩終了。


その後、家で結果を見たら・・・・・・

ヤッパリ、負けてた_| ̄|○ 駄目じゃん星野・・・



夜のピクニック (新潮文庫)夜のピクニック (新潮文庫)
(2006/09)
恩田 陸

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読了本の紹介です。
とある高校のイベント、一晩かけて80キロの距離を歩き通す“歩行祭”での話。

こういうのって、実際やる高校があるんだろうか?
何となく、歩き始めてこの辺りがキツイとか、休憩で靴を脱ぎ肉刺が出来てないかチェックしたりとか、やけにリアリティーがある感じ、実際に作者が経験してるのかな〜と。

そして、こういうのっていいな〜と実直に思った。
思い起こせば、私の高校時代は・・・・・・・・男子校・・・・・・・・みたいなもんで、こんなイベントがあっても辛いだけだろうな〜と思う。
小説では、このイベントがある代わりに修学旅行が無いそうだ。

今思えば、私の高校時代の修学旅行は信州でスキーだったけど、コレは高校時代唯一と言っていいほどの楽しいイベントだった。

やっぱスキーの方がいいな!  って何だ?この感想w。

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by takan  at 22:28 |   |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ノルウェイの森

村上春樹全作品 1979〜1989〈6〉 ノルウェイの森村上春樹全作品 1979〜1989〈6〉 ノルウェイの森
(1991/03)
村上 春樹

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この度、映画化されると言うニュースを見ました。
もう、この本を読んだのが随分昔の事で、内容のホトンドを忘れてるんですが、何となく映画とかドラマとかの映像化は難しいんじゃないか。という印象は残ってます。

でも先日に読んだ『アヒルと鴨のコインロッカー』でも映像化は難しく感じたけど、実際映画化されていてyoutubeで映画の予告編を観たけど、それなりにっていうか面白そうな感じには作られていたと思う。
そういう意味で、ノルウェイの森も映像化はそれなりなものになるんじゃ〜ないだろうか。
まあ、あまり期待は出来ない気もするけど。
村上春樹の作品て、何か映像化されてもしょぼくなる気がするんだけどな〜。



この本は、私が一番最初に読んだ村上作品なのですが、そういう人って結構多いかも知れないです。
この本って、かなり売れたしw。
実際私も、この本の人気を知って本屋に買いに行った口なのだが、本屋では上下巻1冊づつしかなくて、それをレジに持っていくとレジのオッサンが「あれ!? この本売り切れちゃったよ!凄いな〜」とボソボソ言っていた。

帯に「100%の恋愛小説」とあり、読んだ後、コレがホントの恋愛・・・・・・・・何か違う気がするけど・・・・
とか、いろんな意味で気に入った作品です。
以来、村上春樹の小説を少しずつ読み漁って、現在ではエッセイ以外はほぼ読んでるかな〜。

ちなみにこの「ノルウェイの森」の主人公はワタナベトオルという名前が付いてるのだが、村上作品では主人公に名前が存在するのはコレが最初らしい。それまでの作品には主人公に名前が無かったそうだ。


この本のタイトル『ノルウェイの森』は、ビートルズの曲名からきてるのだが、以前TVでこのビートルズの『ノルウェーの森』は誤訳だったと、この曲を訳した人が告白してるのを観ました。
正確には「ノルウェー産の家具」が正しくて、歌詞に「この部屋にはノルウェー産の家具が合うねー」とか・・・・・チョットうろ覚え。

で、コレを書く前にwikiで調べたら、誤訳ってワケでもなさそうで、英語圏の人も「ノルウェイの森」派と「ノルウェー産の家具」派に分かれるそうで、作詞したレノンも言葉遊びの感覚で語呂あわせした結果、タイトルにあまり意味は無いとか・・・・・


まあ、何にしても映画化にはあまり興味が無いわけで、なら書くなよ!って話なのだが、書くネタが無いのよw。

映画化で期待してるのは「鴨川ホルモー」という作品の方かな〜って話でしたww。

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by takan  at 21:46 |   |  comment (2)  |  trackback (1)  |  page top ↑

アヒルと鴨のコインロッカー

読了本の紹介です。 

アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)
(2006/12/21)
伊坂 幸太郎

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読み終えた後、ネットで調べたらこの作品も映画化されてました。
特にそういう本を選んでるワケでもないのですが。
やはり有名どころの作家で本を借りてみるとこういう映像化されたのが多いと感じますね。


この物語は、現在の椎名という男性主人公の話と、2年前の琴美という女性視点からの物語が交互に進行していく。

読み進めて行くうちに、2年前の琴美という女性って殺されるんじゃ〜ないか?という、読んでいて居心地の悪い展開で、あまりに感情移入しすぎて読むのを辞めようかとさえ思ってしまった。
けど、頑張って最後まで読みましたよ。誰か褒めてww。

という事で、面白かったのか?と聞かれたら「さァ〜・・・・・微妙!」という感想です。


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by takan  at 21:40 |   |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ナマズとミミズ

鹿男あをによし DVD-BOX ディレクターズカット完全版鹿男あをによし DVD-BOX ディレクターズカット完全版
(2008/07/16)
玉木 宏綾瀬はるか

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レンタルで借りようとしたけど、無い筈でした。まだ発売されたばかり・・・・・

という事で、動画サイトを巡ってみたら、すべてを観る事が出来ました。
凄い面白かった。
何で、このドラマを観てなかったのだろうとw。

ドラマの内容は、ナマズが地下にいるんですよ。
で、そのナマズが暴れたら、富士山が爆発して日本が終わってしまうんです。
ナマズが暴れないように、鹿と狐と鼠がナマズを眼と言う物で抑えてるんだけど、その眼はネジみたいに緩むので、60年ごと締め直す必要があって・・・・・・と言う話w。


何か、そんな話を読んだことあるな〜と・・・・・・

で、思い出しました。

神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫)神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫)
(2002/02)
村上 春樹

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村上春樹の短編集で、この中の「かえるくん、東京を救う」という話。
すっかり忘れていたので、再び読んでみました。

コチラはミミズが東京の地下で怒ると大地震が起こるって話。
それを阻止しようと、カエルがミミズと戦うのだ・・・・

この話も最初は面白いけど、話の終わり方が、、


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by takan  at 22:49 |   |  comment (5)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ホルモー六景

本日の読了本。

ホルモー六景ホルモー六景
(2007/11)
万城目 学

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以前紹介した鴨川ホルモーの続編・・・・・・・・・・・
と思って読んだらチョット違いました。
スピンオフ短編集って感じでした。

この本を読むなら、絶対と言っていいほど鴨川ホルモーを読んでからの方がイイと思います。

あと、鹿男あをによしを読みたいんですが、図書館での予約の順番がなかなか回ってきません。
ドラマ化されていたので、レンタルされてないかGEOに見に行ったけど無かった・・・・

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by takan  at 22:03 |   |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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