takanな日記

主に子供の事や、自分の出来事などを書き綴っていきます。

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読了本も紹介です。

はじめての文学 桐野夏生はじめての文学 桐野夏生
(2007/08/15)
桐野 夏生

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久々に小説を読んだ。
この「はじめての文学」は色んな作者のシリーズがあるみたいです。

図書館で、子供たちを捜しに児童書コーナーに行った時、この本に目が止まり借りたのですが、読んでみたら知ってる話が半分くらいでした。
それでも、読んだ事ある話の断片は覚えてるものの、「あれ!?これどうなって終わるんだっけ?」と結局すべて読みましたw。

最後に作者の桐野夏生さんのあとがき(小説には毒がある)によると、最初の1話目(使ってしまったコインについて)だけはどの本にも収録されてない話だそうです。
この1話目が何か一番毒ッ毛があるように思えました。
はじめての文学ってタイトルからすると、初っ端に「ガツン!!」とかました感じでしょうかねw。


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ほぉ~~! これはなかなか面白そうな感じですね~。
いろんな作家さんのシリーズがあるってところがまたいいですね。
僕はtakanさんと違ってあんまり作家さんを知らないし、知らない故に同じ作家さんばっかりの本を読み、そして、ますます他の作家の作品を読む機会がなくなる・・・というループにハマっておりますので、こういうのはなんか読みやすそうでいいですねw
僕も今度図書館へ行ったらヤングなコーナーwで探してみますわw

2010.09.16 22:58 URL | こうもり #PMoz9hdc [ 編集 ]




>こうもりさん。

そうですね~、確か全部で12冊(12人の作家さん)だったと思いますけど、他の作家のも読んでみたいと私も思いました。
重松清さんとか。

まあ、以前の私が村上春樹くらいしか読まなかったんですけど、いざ違う作家さんの本を読もうと思ったときに、どの作者のどの作品がいいんだろ~?というのがあって、ネットで紹介されてた本を取り敢えず読む!ってので、読んでいった結果なワケですけど。
やはり、ある一定の時期が経つと、好みの作家が出来てそのこうもりさんの言うループにはまりますw。

そろそろ、新しい作家さんの本を読む時期ですかね~。 読書の秋。

2010.09.17 20:40 URL | takan #- [ 編集 ]













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