takanな日記

主に子供の事や、自分の出来事などを書き綴っていきます。

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昨日の記事で書いた、体育での通信簿評価が悪かった事について。

まあ、自分の子供ですから、それ程運動神経がイイとかは思ってなかったですけど、親が悪いから子供も悪いとは限らないわけで、その辺りは少しだけ、その限らないってところにだけ期待してたりしてました。

で、私の場合ですが。

小学校1年の時、担任の先生がおばあちゃん、もう結構歳のいった女性で、私の父の担任もしてたとかいう歳の先生。

ウチの母が言うには、最初の懇談で「私には運動神経がない!」とハッキリ言い切ったそうです。
そしてそれを、ウチの母親は、そのままの言葉で私に伝えました。

小学校1年の時の話です。

以来、ず~っと私は 何かスポーツとか体操とかの体を動かすことをやるにつけ、上手くいかないと「まあ、私は運動神経が悪いから・・」という理由で色々諦めてた部分がある。



そして、今になって思うのだが、、



私は、運動神経はよくはない!!  でも、悪くもない部類なのでは!!! と思うようになった。

というのも、よくよく考えたら自分より運動神経がひどい奴はそれなりにいた。

ってことは、つまり平均くらい、人並みだったんじゃ~なかろうか!?と。


そして、こう思うのだが「まだ将来、どうなるか分からないこれから発達・発育していく子供に、何かを閉ざすようなことを言うのは間違っている」と。


何か、そういうつもりじゃなくても、ふわっと子供の前で言ってしまいそうになった、自分への戒めの回です。


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