takanな日記

主に子供の事や、自分の出来事などを書き綴っていきます。

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読了本の紹介です。
新人OL、つぶれかけの会社をまかされる (青春新書PLAYBOOKS)新人OL、つぶれかけの会社をまかされる (青春新書PLAYBOOKS)
(2010/09/29)
佐藤義典

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どこかのブログで、、どこか忘れたけど、紹介されていた本。
タイトル的にも面白そうだったので読んでみました。

最近流行ってるのかな~、「もしドラ」系の小説、ストーリーもすんなりで読みやすかったです。

マーケティングの入門書という位置付けの本で、私自身はマーケティングとかホント関係ない仕事なのですが、、
ベネフィット、つまりお客様の立場で「価値」を考えることが、マーケティングの中心概念です。
マーケティングは今の経営の中心課題ですから、「マーケティング部」だけの仕事ではなく、社員全員の仕事ですね。開発部門は「お客様のお役に立つ」商品を開発するのが仕事。生産部門は「お客様が安心して使える品質・コストで」生産するのが仕事。営業・販売部門はいうまでもありません。人事部は、「お客様のお役に立てる仕事ができる人」を採用・育成するのが仕事ですし、経理部が期日通りにキチンと請求書を送ることも、お客様の手間を削減する、すなわちお客様にマイナスの価値を与えないという意味で、重要なマーケティングに関わるお仕事です。
会社全体が同じ方向、お客様の方を向く「一貫性」が必要になります。開発が、生産が、営業が、ではなく、全員がお客様の方を見てる会社は強いのです。

なるほど、私は生産・物作りが仕事なのですが、マーケティングとか関係ない!ともいえないという考えになりました。

おいしいだけの店なんていくらでもあるわよ。そんなんじゃ今の目の肥えたお客さんは満足しないわ。そこにしかない料理でもいい。すごい演出でも接客でもいい。なんていうかな、そこに行く、特別な理由がなきゃ、二度目はないわ



良いものを作ればそれでよい! そうすれば客は自ずと増えるという、この小説で言うところの清川と同じ考えでした。
しかし、確かに良いものを作るのは当たり前なのですが、自分の会社での強みとかを生かした、それでいてお客様の要望に応えることも考えなければ、これからの時代は生き残っていけないのではないだろうか!? と考えるようになりました。

なかなか、読む価値のある本だったと思いますw。


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会社組織として全員がお客様の方を向くと言うのは、当然と言えば当然ですが、言うは易しでこれがどこの企業もけっこう難しいんですよね^^;
株主が強ければ、どうしても利潤優先で儲けを出さなければいけなくなるし・・・
でもやっぱり消費者がいての企業だから、最終的には客に逃げられたらおしまいですわな( ̄∇ ̄;A
自分の会社の特徴を出すってのはほんとなかなか難しいw

2011.05.14 22:39 URL | こうもり #PMoz9hdc [ 編集 ]



>こうもりさん。

そうなんですよね~、当然といえば当然なのですが、何が大事なのかをつい忘れてしまってることがたまにあります。
まあ、会社として儲からなければ企業としての存在意味そのものが問われていると考えてもいいのでしょうけど、なかなか厳しい時代ですし、一概にそうもいえないかな~とか・・・

そうですね~強みとか特徴とかなんなんだろうか? と、どうすれば特徴とか出せるのだろうか? とか、 まあ色々考えてみましたw。

2011.05.15 21:05 URL | takan #- [ 編集 ]













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