takanな日記

主に子供の事や、自分の出来事などを書き綴っていきます。

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読書の秋ってことで、読了本の紹介です。
この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)
(2008/12/11)
西原 理恵子

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私が買ったのは文庫本なんですけど、何故か検索に引っかからなかったです。

ってことで、この本はチョット前って言うか数ヶ月前に読んだ本で、内容も既にうろ覚えなのですが、なかなか良いと感じた1冊なので紹介しようかとw。

読書の意義として、本を読むことで疑似体験できるってのがあります。
今まで、本を読んだからと言って、その疑似体験が活きるとかを感じることはなかった。

しかし、この本は作者の体験からの学びとか教訓を強く感じ取れた本でした。

貧しさ・負の連鎖・行き止まり・・・仕事・ギャンブル お金とは、何かを考えさせられます。

 若さと容姿を切り札にして水商売なんかをやって、ブランドもので着飾っていた女の子たちだって、三十、四十にもなれば、もうどこも雇ってくれない。当時、田舎で女の子が働ける場所は本当に限られていたから、借金でどうにもならなくなればどんどん落ちていくしかなくて、そうして、いつの間にか姿を消してしまう。
 思春期のわたしに見えてきたのは、「将来」なんかじゃなくって、そういう「行き止まり」だった。



いつの日にか、この本は子供たちにも読んでもらいたいです。

もちろん、今が恵まれているってことじゃなく、想像力を働かした疑似体験をしてもらいたい。



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