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takanな日記

主に子供の事や、自分の出来事などを書き綴っていきます。

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先月買った本、“東京奇譚集”の話。

きたん【奇譚】<名詞> 不思議な、あやしい、ありそうにない話。
と、帯に書いてあります。

で、この本は短編集なんですが、最初の話“偶然の旅人”でいきなり村上春樹氏自身の話から始まり、ここでの話は実際にあった話として語られています。

ここで、私も勘違いしてしまったんですが、この本すべての話が実際にあった話だと思い込んで読んでました。
が、さすがに最後の“品川猿”を読んだ時には、「ンな、アホな!」と思い最初から読み返すと、前置きとして村上氏の話があり、その後“偶然の旅人”の話があると思ってたら、前置きの話自体が“偶然の旅人”の話の一部だった。
つまり、実際の話は”偶然の旅人”のみだったようです。





後、この本も出てるんですがなんか興味の無い分野のコラム?みたいなので買いませんでした。

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東京奇譚集
あなたの近くで起こっているかもしれない物語。奇譚(きたん)とは、不思議な、あやしい、ありそうにない話。しかしどこか、あなたの近くで起こっているかもしれない物語。話題の

2006.01.18 14:53 | カミノコドモタチハミナオドル

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